うつ病でも働きたい!おすすめの職種と理解してもらえる職場の探し方

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うつ病に悩む人はあとをたちません。

2015年には、全世界の約4%、3億2200万人がうつ病であると
WHO(世界保健機関)が発表しました。うつ病の人口は年間約18%もの
割合で増加しているとも言われています。

日本でも約506万人がうつ病だと言われていますが、これはおそらく
氷山の一角でしょう。

実際に病院で診断を受けていない人もいるでしょうし、まだまだうつ病に
対する理解も進んでおらず、家族や友人にも打ち明けられないという人も
いるのではないでしょうか?

そうした環境が、ますますうつ病をこじらせるきっかけとなっている事は
容易に想像できます。

うつ病の人の心

仕事はしたい。でも他人との関係の中で働くのがこわい

うつ病の人の多くは、単純に仕事がきらいだとか、怠けたい心で働くことを
拒否しているわけではありません。

うつ病を発症した人の多くは、本来がんばり屋さんであったり、努力家で
ある人が多いと思います。

逆にそれが過度な責任感や無理に繋がり、頑張りすぎた結果、突然うつ病を
発症することになってしまいます。

急に動悸や息切れがしたり、めまいがして立っていられなくなったり、
胸の奥になんとも言えない締め付けられる感覚がおさまらなくなったり、
今までにない症状が出てきたらうつ病発症の危険信号です。

周囲の理解が得られないことがストレスを増幅させる

うつ病は、身体的には普通の人と変わりません。

そのため、回りにそのつらさを伝えられず、理解してもらいにくいです。

家族であっても、「つらいのはお前だけじゃないんだから」とか「ほんと
弱いやつだなあ」などと言われ、ただ怠けたいだけのように捉えられたり
してしまうので、共感してもらえる事も少ないのが現状です。

WHOも、うつ病を改善するには信頼のおける人に自分の現状を伝え、
理解してもらうことが治療への第一歩だと公表しています。

ですが、それが簡単ではないのが現在の日本の環境と言えます。

会社の労働環境が悪化している日本の現状

高度成長期における日本は、どの会社も景気がよく、よい会社に入り、
バリバリ働くことが一種のステータスでした。

会社や社会全体の景気がよいということは、労働者が生き生きと
働くことができ、経済的にも精神的にもゆとりがありました。

そのため、人間関係も活気に溢れ、有意義に働ける時代でした。

しかし現在では、日本の成長は停滞し、会社も社会も不景気を
乗り切ることに必死です。どんなに働いても給料は増えず、社内も
なんとなくギスギスしていて、いやいや仕事をしているという人が
多いのではないでしょうか。

こうした労働環境が、仕事に対する意欲を低下させ、ストレスを
感じる要因となっています。

たいした給料ではないのに仕事量は多く、残業を強いられたり
責任ばかり押し付けられたりして、うつ病を発症する人が増えて
いるのだと思います。

うつ病の人でも働ける仕事

それでは、そんなうつ病を抱える人でも安定して働ける仕事とはなんでしょうか。

うつ病は心の病気です。

そのため、自分がストレスを感じないで働けることが大切であり、一概に
この職種なら働きやすいと言うのはありません。

下記にうつ病に人でも働きやすいとされる仕事を挙げますので、自分に
とって合うかどうか参考にして下さい。

工場系のルーティンワーク

工場内での流れ作業や、機械操作(オペレーティング)などの仕事は、
人と接するのがつらい人にとっては非常に働きやすいです。

黙々と決められた作業を繰り返すので、ミスをすることも少なく、
とっさの判断を迫られたり、他人と接しながら働かなくてすみます。

清掃系の仕事

自分のビルや施設の清掃の仕事は、自分の割り当てられた範囲を
きっちりときれいにすればOKなので、自分の世界に入って仕事を
することができます。

慣れてくると、ひとつのフロアやひとつの現場を自分ひとりで
任せてもらえるようにもなるので、最初から最後まで自分ひとりで
終わらせて終了ということもあります。

うつ病になる人は本来、責任感が強かったり、こだわった仕事が
できる人が多いので清掃の仕事は性に合っているという人が多い
ですね。

検査系の仕事

部品や商品を目視で検査したり、検査機にかけて問題がないかチェック
していく仕事もおすすめです。

人と接することなく、黙々と作業に集中することができます。

オフィスワーク

うつ病の人でも、できるオフィスワークはたくさんあります。

資料のファイリングやデータ入力、エクセルやパワーポイントを
使っての資料作成など、マニュアルで決まった作業をする仕事は
うつ病の人でも取り組みやすい作業です。

うつ病の人でも、オフィスワークが好きで自ら希望して働いている
人がたくさんいます。

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 うつ病でも働きやすい仕事環境

勤務時間が決まっている

勤務時間がしっかりと決まっている職場は、精神的に非常に
楽に働くことができます。

残業を強いられたり早出を頼まれるような職場だと、精神的に
安定しにくいので、10時から15時まで、など短めの時間で
きっちり終われるような仕事のほうが、働きやすいでしょう。

障害者に理解がある職場

うつ病の人にとって、やはり大事なのは周囲の理解があること

自分がうつ病であることをオープンにできて、回りも気遣いをみせて
くれる職場なら、気持ちも楽に働けます。

そうした会社に入れたおかげで、いつのまにかうつ病が治ったと
いう人もいます。

それくらい、人間関係はうつ病にとって重要です。

自分と同じような障害者も一緒に働いている職場

昔にくらべ、障害者に理解のある会社はかなり増えてきました。

障害者枠で受け入れをしているところもたくさんあるので、自分と
同じように障害を持つ人が一緒に働いていると、安心感もあり、
理解もしてもらいやすくなるため、非常に働きやすいですね。

休んでも代わりがいてくれる職場

自分がやらなければ回りに迷惑がかかってしまうような仕事を
抱えてしまうと、ストレスやプレッシャーになってしまいます。

うつ病の人は、どうしても会社にいけない体調の日も多いので
自分が休んでも代わりがいてくれる職場であれば、安心です。

責任感の少ない仕事

ミスが許されなかったり、自分がやりきらなければトラブルになって
しまうような重要な仕事は、うつ病の人にとっては重荷です。

できるだけ楽な気持ちで取り組める仕事を任せてもらえる職場が
よいですね。

人の入れ替わりが少ない職場

うつ病の人にとって、見知らぬ人との接点の多い仕事は、精神的に
つらいです。

例えば、アルバイトの人が毎日のように入れ替わるような日雇い系の
現場だと、常に知らない人と関わりを持たなくてはならず、精神的な
圧迫を感じてしまいます。

人と接するにしても、信用できる数人の人と仕事ができる職場が
理想です。

うつ病でも仕事がうまくいっている皆さんのレビュー

Uさん(20代・女性)

お仕事:工場事務

以前、大手の会社のOLをしていた頃、毎日のようにクライアントからの
クレームを受けていました。

自分がミスをしたわけでもないのに毎日のようにあやまり、報告書を
書くのですが、担当部署は一向に改善をせず、むしろ私の説明不足が
原因で問題が大きくなっているとまで言われました。

なぜ自分だけあやまり続けなければならないのかと考え出すと夜も
眠れなくなり、かと言って会社を休む勇気もなく、睡眠薬づけの日々に
なりました。

結局、医療機関でうつ病であると診断され、抗不安薬を処方してもらい、
会社も辞めました。

ですが貯金もほとんどなく、半年ほどで社会復帰をしましたが、当初は
周囲の人がみんな怖くて、陰口を叩かれているんじゃないか、何か
ミスをしたんじゃないかとビクビクしていました。

今も抗不安薬を飲みながらですが、週4日5時間で勤務させてもらって
います。さいわいみなさんがいい人だったので、この職場であれば
週5でも勤務できそうなのですが、お医者さんはまだ無理はせず、
ゆっくりと進んで下さいと言われています。

Iさん(40代・女性)

お仕事:検品業務

30代で鬱病を発症し、人と接することができなくなりました。

家を出ると動機が激しくなり、すぐに家に戻るということを繰り返して
いました。

私の気性の波が激しく、元旦那とも離婚してしまい、働かなくては娘を
養うことができないため、なんとか今の職場に雇ってもらいました。

障害者用の会社の紹介で入ったので、自分の鬱病を理解してもらって
いるので、色々と助かっています。

おそらく自分の分かっていないところで、人に対してきついことを
言ってしまったりしているようで「さっき○○さんへの言い方、ちょっと
きつかったよ。」と、あとでこっそり教えてくれる友人がいるので、
あとであやまりに行っています。「大丈夫、気にすんなよ~」と、
言ってくれるようないい人ばかりで、本当にありがたいです。

Yさん(50代・女性)

お仕事:封入作業

重度のうつ病で何度も転職を繰り返しています。

今の会社の仕事は封筒に書面を入れていくだけの仕事ですが、出社して
の仕事なので時給も1000円もらえます。

とくにノルマはありませんが、自分だけ作業が遅いとやはり嫌なので、
さぼらずにやっています。

同年代の主婦の人がたくさんいるのですがこの会社の人はみんな礼儀
正しいというか、節度がある人ばっかりで、働きやすいです。

1日に4時間、週3日なのであくまで会社内だけでのお付き合いですし、
仕事内容も単純なので精神的にとても楽に働かせてもらっています。

Kさん(40代・男性)

お仕事:サラリーマン

もともと電話営業の仕事をしていましたが、ノルマが厳しく、毎日の
ように嫌味を言われていました。ある時、とうとう切れてしまい
上司を殴ってしまいました。

会社側も上司の態度にも問題があるとしてとくに処罰はされません
でしたが、これ以上ここで働く気もなかったので退職しました。

それ以来、その上司との一件が忘れられず、半年は実家に引きこもって
いましたが、両親から「早く働け」と毎日言われ、そこでも喧嘩する
ようになってしまいました。

自分でもイライラがひどすぎると感じ、病院に行ったところ、躁うつ病
だと言われました。

今は抗うつ剤をもらって、精神的にも落ち着けるようになりました。

最初は両親も僕をせめるような物言いが多かったですが、診断書を
見てからは病気に対して理解してもらえるようになり、味方が増えた
ようで生活しやすくなりました。

その後、躁うつ病でも働ける職場に面談してもらい、現状を正直に
話した上で、雇用してもらえることになりました。

もともと嫌な上司のいびりに耐えてきたせいか、今の職場は本当に
嫌な人がおらず、精神的に安定して働けています。

ただ、どうしても朝、心が動かない日があり、たまに仕事を休んで
しまいますが、次の日には何事もなかったように「○○さんおはよう」
と言ってもらえます。やっぱり、職場で大事なのはよい人に恵まれる
かどうかだなと痛感しています。

Eさん(30代・女性)

お仕事:社内事務

20代のころ、鬱病と診断されました。

人と会うのが怖く、とくに男性と話すのが異常に苦手で普通に
話しかけられても、「あ、う・・」と言葉がでないほどでした。

そのため、女性の多い職場を探して就職活動をした結果、1社採用に
こぎつけたのですが、上司の方のみ、男性でした。

最初はその上司に仕事の説明を受けたのですが、まったく頭に
入らず、ひざがガクガクと震えていました。

しかしその上司の方が本当に優しく、私が失敗してもとくに責めること
もなく何度も説明してくれたおかげで、仕事も覚えることができ
人付き合いも以前よりそれなりにこなせるようになりました。

よい職場とよい人たちのおかげで、なんとか働くことができています。

Tさん(30代・男性)

お仕事:デザイナー

絵を書くことが好きで、美術大学を卒業しました。

アートの世界に没頭するのは得意なんですが人との付き合いが本当に
嫌いで、自分のことに干渉されたりいちいち相手に気を使うのが
すごく煩わしかったのです。回りからも変人扱いされていたと思います。

あまりにも人付き合いが苦手すぎて、大学卒業後誰とも会わず、
実家にいましたが親父の説得もあって精神科に行ったところ、うつ病の
症状が見られますと言われました。

そう言われて妙に自分も納得しており、やはり自分の性格的な部分も
あるんだろうなと思いました。

親父は「そういう奴ほど特異な才能があるもんだ」と言ってくれ、
「せっかくの美術の腕前を社会に生かしてみろ」と言われ、今の仕事に
就くことができました。

今の会社は実力主義なので、よい作品を作れれば万時OKみたいな
会社です。回りも自分と同じように、自分の世界を持っている同僚が
多く、分かり会える感じがあって、なんだか人付き合いもうまく
いっています。この会社にきてよかったと思います。

Oさん(40代・女性)

お仕事:社内事務

学生の頃から人付き合いが苦手で、高校卒業後、ずっと引きこもって
いました。

25歳の時に父がなくなり、母もいい年なのでいいかげん働かないと
と思いましたが、面接を受けた時にあまりの緊張と吐き気で途中で
退出してしまい、不採用となりました。

母から鬱病かもしれないよと言われ、病院に行ったところ、鬱病である
と診断されました。

それから1年間薬を飲みながら自宅にいましたが、本当にこのままでは
まずいと思い、障害者用の求人サイトから、意を決して仕事に応募して
みました。だめならだめでいいやと思っていましたが、意外にも半年
働くことができ、学生時代よりも人との付き合いがうまく行っている
ようです。おそらく一生薬を手放すことはできませんが、なんとか
母に頼らずに自立できるようになれそうな気がします。母が死ぬまでに
親孝行したいです。

うつ病の人が最短で仕事につくには

健常者であっても、いちから自分で仕事を探して応募、面接、採用に
こぎつけるのは容易ではありません。

うつ病ともなると、より就職はせまき門となってしまいます。

ですが今は本当によい世の中で、そうした障害者さん専用の就業支援
サービスがあります。

障害者向け専用の就業サイトは主に2種類

障害者向けの就業サイトは主に2種類あります。

障害者求人エージェント

ひとつは、障害者さん専門の求人エージェントです。

求人エージェントとは、障害者さんを募集している会社をたくさん知っていて、
障害者さんにお仕事を紹介してくれる会社のことです。

仕事を募集している会社と、仕事を探している障害者さんをつないでくれる
会社ですね。

こうしたエージェントは、すべて無料で利用できる上、自分専用の担当者
がひとりついてくれ、履歴書や必要な書類などの難しい作業をサポートして
くれたり、面接や会社見学などの日程調整、仕事の条件や給料など、自分
では難しい条件面での調整をすべて行ってくれます。

登録も簡単で、WEB上から必要事項をいくつか入力するだけで、面談も
電話でOKでと言ったところもあります。

おそらく、障害者さんで仕事につけた人で、こうしたエージェントを利用
せずに採用されたという人はほとんどいないでしょう。

今では、こうしたエージェントを介して仕事を紹介してもらうのが常識と
なっています。

障害者の就労移行サポート

障害者の就労移行サポートとは、障害があるために働く自信がない人や、
働くにはリハビリや社会復帰のための準備が必要な方にたいして、リハビリ
や社会復帰のためのプログラムを組み、仕事につけるように支援して
くれるサポートです。

いきなり仕事にはつけない障害者にたいして、さまざまなカリキュラムを
通じて、仕事に浸けるように訓練、学習する環境を与えてくれます。

有料、無料さまざまなものがありますので、詳しくは各サポートに
問い合わせてみるのがよいでしょう。

まとめ

うつ病は心の病気です。

人間は心で生きています。ですのでその心が弱ってしまうと、どれだけ
体が健康でも快適な生活を送ることはできません。

うつ病を抱えて仕事をするには、うつ病に対して理解のある職場を
見つけること、理解してくれる人間関係を気づけること、そして
自分も相手に対して感謝しながら働けることが大事ですね。

現在では、うつ病でも働ける職場やサポートがとても多くなってきました。

仕事に出ることが怖い人、人と付き合うことに抵抗がある人は、無理せず
ゆっくりと、そして前向きに歩んでいければいいですね。

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うつ病でも働きたい!おすすめの職種と理解してもらえる職場の探し方について
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by hag22 on うつ病でも働きたい!おすすめの職種と理解してもらえる職場の探し方について

私も鬱病持ちです。

もともと真面目にサラリーマンをしていて、1日たりとも休んだことはありませんでした。しかしきつい上司とやる気のない反抗的な部下に板挟みになり朝家を出ても足がすくみ、会社に向かうことができなくなってしまいました。
今はその会社をやめ、障がい者求人会社からの紹介を受けて新しい職場で頑張っています。鬱であっても、それを理解してくれる環境であればこんなに楽に働けるんだと分かりました。
同じ鬱のみなさん、頑張りましょう!

by わたらい on うつ病でも働きたい!おすすめの職種と理解してもらえる職場の探し方について

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